生活の最適化をして本当にやりたいことに時間を使う方法

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人生に大きな目標があって何かを成し遂げたい、成功してもっとお金を稼ぎたいと思っているのであれば、そのためにより多くの時間をかけて行動をする必要があります。

しかし、何かと忙しくてまとまった時間がなかなか取れないと悩む人も多いのではないでしょうか。

仕事は忙しいし、いろいろな娯楽に溢れている社会で集中して何かに取り組むってなかなか難しいものです。

そこで今回は生活を最適化して本当にやりたいことに時間を使うための方法について紹介したいと思います。

迷いや悩みが人の集中力を奪う

日々の生活で迷いや悩みが多いとそれだけで疲れてしまいます。

毎日のように今日は何を食べるのかを考え、何を着るのかを考えます。

買い物に行けばたくさんの選択肢の中から迷いに迷って何かを買うでしょう。

スマホを開けば無限に流れてくる情報の中から自分にとって必要だと思う内容のみ目を通します。(本当はどれも必要なかったりするけれど。)

友達や恋人のことなど人間関係は誰だって悩みが尽きません。

将来への不安、老後の不安を全く感じないという人は少数派でしょう。

たくさんの選択肢、たくさんの情報は人を疲れさせ集中力を奪います。

結果的にある程度時間を確保することが出来ても、何もできずに一日が終わってしまうという話はよくある話です。

明確な目標を持ち、ノイズで溢れている日常からノイズを取り除くことが出来れば人は物凄い力を発揮できるようになります。

断捨離は生活を最適化し生活水準を向上させる

まず最初に取り組むべきことは持ち物の見直しです。

たくさんの服を持っていればどれを着ようか迷ってしまうし、管理するのも大変になります。

管理しきれないほどの物を所有していると気付けば部屋が散らかり物をよく無くすようになります。

頑張って探してみたけど見つからなくて結局新しいものを買ったという経験がある人は多いと思います。

無くしたものを探す時間、労力、結局見つからなくて新しいものを買うことになってしまった損失を考えると管理しきれないほどたくさんの物を所有するべきではありません。

友人関係だってほどほどにしないと自分の時間を確保することが難しくなってしまいます。

無駄なものを削っていくことで生活はよりシンプルになり、本当にやりたいことに時間を使うことが出来るようになります。

当たり前だと思って続けていた生活習慣を見直す

食事は1日3食必要でしょうか?

1日24時間という限られた時間の中で食事の時間は結構大きなウエイトの占めていることが多いです。

僕は誰かとコミュニケーションを取るためによく食事に行きますが、1日中家にいるときはあまり食事を取りません。

現代人は明らかにカロリーの取りすぎでそれが生活習慣病となっていることを知っていますか?

何かを食べるためにお金と労力をを使い、食べ過ぎてダイエットをするためにお金と労力を使っていては時間とお金の無駄遣いです。

お風呂だって汗をかいた日でも軽くシャワーで流す程度で十分です。

見た目の清潔感は大切ですが、洗いすぎは皮膚に負担をかけてしまい肌荒れの原因になるので逆効果です。

僕はワックスなど整髪料を付けたりしない限りシャンプーは2日に1回くらいでするようにしています。

テレビについては手放すことをオススメします。欲しい情報があるのならスマホで調べた方がはるかに早いです。

不要な情報までいちいち目を通す必要はないし、極力外部からのノイズを減らしたいのであればテレビを見るべきではありません。

朝起きてまず最初にすることがテレビを付けることになっている人はテレビにかなりの時間を奪われているはずです。

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