選挙なんて行かなくていい。僕が選挙に行く必要はないと考える理由

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若者は選挙に行かないから国は若者のために税金を使わず高齢者ばかりを優遇する。

だから、若者たちは選挙に行くべきだと言われているが僕は選挙に行こうと思いません。

選挙に行かない理由①面倒くさい

選挙に行かない一番大きな理由はこれです。

選挙の仕組みは昔からずっと変わらず、決められた日にち、決められた時間内に決められた場所に集まって投票を行う必要があります。

なぜネットで簡単にできる仕組みを整えないのだろうか。

その日に別の予定が入っていたとしても選挙を優先して投票しに行ったところで何か大きなメリットがあるのだろうか。

選挙に行かない理由②そもそも候補者を知らない

百歩譲ってたまたま投票日が暇で選挙に行くとして誰に入れるべきなのかとか分かりません。

看板に貼ってある選挙ポスター見て決めるくらいの情報量で投票していいんですか?

候補者たちを集めて討論している動画をYouTubeで配信するとかして欲しいです。

「この人に投票したいから選挙に行く」みたいな動機がないとわざわざ選挙まで足を運ぼうとは思いません。

選挙に行かない理由③政治家が変わっても何が変わったのか分からない

今のところ、この人が総理大臣になってから目に見えて世の中が変わったと思う経験がありません。

例えば、税金は少し増やすけど国民全員に1人100万円づつ配る。みたいな政策をしたら嫌でも国民の記憶に残る政治家になれます。

アベノミクスで目標にしていた物価2%上昇なんてものは1日で解決するだろうし日本経済にはとてつもないインパクトを与えることになりそうですね。

それが原因で世の中がよくなるのか悪くなるのかなんてものは結果論でしかないのでどっちでもよくてそれくらいインパクトのある事をしないのであれば政治家が誰であろうとどうでもいいのです。

日本はこのまま衰退していく国

残念ながら日本は高い確率でこのまま衰退していく国です。

日本は大丈夫だと思っているような人の多くは海外に出たことのない人ばかり。

選挙に行って少しづつだけど頑張って日本を変えていこうなんて考えるよりも自分がもっと生きやすい環境を探す方が手っ取り早いのは明らかです。

100年後の日本はもしかすると素晴らしい国になっているかもしれませんが、人は自分の生きているこの時代しか生きられないので遠い将来のことを考える必要はありません。

現状の日本の労働環境は世界的に見ても最悪です。今の環境を変えるために必要なことは選挙に行くことではなくより良い環境へ移動することです。

選挙に行って少しづつ日本を変えていく努力をするよりも少しづつ自分自身を変える努力をしてみませんか?

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