料理が苦手な人がしている3つの損

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みなさん自炊していますか?

食事は楽しみでもありますが、日々の忙しい生活の中で自炊をすることはとても面倒に感じます。

特に一人暮らしをしていると外食やコンビニのお弁当で済ませてしまいがち。

料理が苦手だと感じている人ほどそんな生活になってしまい、知らず知らずのうちに大きな損をしています。

健康の損

食事はコミュニケーションの手段として有用ですが、毎日外食をしていては栄養が偏ってしまいがちです。

しかも料理の過程を知らないため、どんな調味料がどれくらい使われているのか分からないし、考えることすらしないでしょう。

外食は基本的に濃いめの味付けが多く、気が付いたら塩分や糖分、油分を過剰摂取してしまうリスクがあります。

有名な話だとコカ・コーラに含まれている砂糖の量や中華料理に使われる油の量は引くぐらい多いです。

さらに食費を安く抑えようとすれば必然的に炭水化物過多な食事になってしまいます。

炭水化物は安くてお腹が満たされやすくて美味しいのです。

結局、料理や栄養学を学んで、自分で食材を用意して、自分で料理して納得できる食事が最強の食事だと僕は考えています。

お金の損

基本的に外食や出来合いの物を買って食べると自炊に比べて高くつきます。

節約したいのであれば出来るだけ自炊をしましょう。

しかし、慣れないうちは自炊をしようと思ってもなかなか献立が思い浮かばないと思います。

そんな時はデパ地下のお惣菜売り場に行って普段作らないようなものや滅多に食べないようなものを買ってみると良いです。

息抜きにもなりますし、味付けや食材の使い方を学ぶことが出来ます。

ただし、料理のレパートリーを増やすためにたまにお惣菜売り場を利用するのであれば良いですが、

作るのが面倒だから買ってきたもので済ませるという状況にならないように気を付ける必要があります。

無理のない範囲で少しづつ自炊して食べる割合を増やしていきましょう。

時間の損

料理な苦手な人は時間でも損をしています。

外食をするために、身なりを整えて外に出歩き食事をして帰ってくると気が付けばびっくりするくらい時間が過ぎているなんてよくある話です。

自炊をするにも料理が苦手だという人ほど献立を考えることも苦手な傾向にあります。

料理を作るのに時間がかかってしまう多くの人は調理にかかる時間よりも料理を作り始める前にだらだらと時間を使ってしまいがちです。

お腹はすくけどやる気が出ないという気持ちもわかりますが、料理が得意な人みたいに手際よく

調理が出来なくても作り始めてしまえば案外すぐにできてしまうものです。

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