コカ・コーラを2年間飲み続けて分かった糖質の危険性

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皆さんは炭酸飲料や清涼飲料水などのドリンクをどれくらいの頻度で飲んでいますか?

そして、それらにはどれだけの糖質が含まれているのか理解していますか?

大量の糖分を毎日のように摂取した結果、私の身体に起こった変化とその経緯について書いていきたいと思います。

ちなみにサムネは私の今年の健康診断成績表の結果です。

環境の変化

私はもともと健康に関してはそれなりに気を使っていてなるべく食品添加物を取らないように心がけておりました。

食生活も野菜中心でお菓子もあまり食べません。煙草も吸いませんし、お酒もたまに少量飲む程度です。

そのため、2016年4月まではずっと健康状態を維持しておりました。

ところが、大学を卒業して社会人として働くようになると状況は一変します。

全ての元凶はそう、コカ・コーラの甘い罠でした。

会社にはドリンクバーが設置されており、休憩時間など大好きなコカ・コーラが飲み放題なんです。

私の認識ではトランス脂肪酸や亜硝酸ナトリウムなど明らかに有害な物質は出来るだけ避けるべきで、糖質に関しては取りすぎなければ問題ないという考えでした。

詳しくは、こちらの記事で紹介しております。

日本食は危険すぎる、食べ物にはとにかくこだわれ

いや、間違ってない。糖質は取りすぎなければ問題ないです。

しかし、初めて経験する社会人生活で仕事のストレスもありますし、コカ・コーラが飲み放題の状況だとつい飲みすぎてしまうんですよね。

結果的に、土日を除く平日は毎日、休憩時間ごとにコカ・コーラを飲み続ける生活が始まりました。

健康診断

会社では毎年4月に健康診断を行われます。

2016年4月は入社してまだ間もない時で、健康診断の結果は余裕のA判定。

「ま、当然でしょ」って思っていました。

2017年4月の健康診断の結果は多少太ったかなーと思いつつもとりあえずA判定でした。

そして、2018年4月の健康診断の結果が私に衝撃を与えます。

C判定。

え、なんで?健康診断の結果を目を凝らして確認します。

「中性脂肪高値がありますので、糖分を控えてください。」

なるほど。たしかに最近糖分を取りすぎている自覚はある。

ということで3年分の健康診断の結果の推移をまとめてみました。

体重と最高血圧は順調に上昇していきました。

とはいえ、まだまだ正常の範囲内だと思います。

問題は血液の方ですね。

GPTと中性脂肪の値が異常な伸びしろを見せております。

まとめ

コカ・コーラを2年間、飲み続けるとGPTと中性脂肪が異常に上昇することが確認できました。

体重と血圧は緩やかとはいえ確実に増えました。

糖質のとりすぎは確実に健康を損ないます。危険ですのでお気を付け下さい。

コカ・コーラは非常に効率よく砂糖を摂取することが出来る飲み物です。

いや、コカ・コーラだけに限らず冷たい飲み物ほどさっと口に流れ込み効率よく砂糖を取ることが出来るらしい。

なので、冷たい飲み物を飲むときはそこにどれだけの砂糖が使われているのか考えた方がよさそうです。

最後に

それでもやっぱりコカ・コーラは最高です。

あの爽快感と飲んだ時に包まれる幸福感は一言では表せません。

今後はより健康に気を使いながらもコカ・コーラとは上手に付き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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