日本の食は危険すぎる 食べ物にはとにかくこだわれ

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インスタント食品やジャンクフードがカラダに良くないことは知っていると思いますが、それ以外に普段食べているものにも危険すぎるものがたくさんあることは知っていますか?

もはやアメリカやヨーロッパなどの先進国では販売の許可が下りないような危険な食べ物が何故か日本ではたくさん売られています。

その結果、日本は世界的にもガン患者の多い国となり、2人に1人はガンで亡くなると言われるほどです。

とはいえ、収入が不安定でお金がなければ新鮮な野菜や果物よりも、手軽なジャンクフードをという気持ちも分かります。

日本が長寿大国と言えなくなる日は近いのかもしれません。

日本に住んでいる以上危険な食品の全てを排除することは難しいかと思いますが、私が出来るだけ口にしないようにしている食品をまとめてみました。

1.マーガリン・ショートニング

バターの代用品であるマーガリンとラードの代用品であるショートニングです。

この食品にはトランス脂肪酸というものが含まれています。

これはアメリカやヨーロッパでは製造・販売が禁止されています。

マーガリンやショートニング以外にもトランス脂肪酸が含まれている商品はありますが、その代表と言えるのがマーガリン・ショートニングであり、日本では最も広く使われている危険毒物なので一番に紹介させていただきました。

トランス脂肪酸が入っている食品の例を挙げると

菓子パン、ケーキ、アイスクリーム、クッキー、スナック菓子、フライドポテト、フライドチキン、チキンナゲット、から揚げ、天ぷら、カップ麺、インスタント麺、スープ、シチュウなど

もはやいたるところで当たり前のように使われています。

コンビニの菓子パンやファミレスの揚げ物、スーパーの冷凍食品、レトルト食品、お菓子などには出来るだけ近づかない方がいいかもしれません。

2.〇〇風食品

あなたの家にある食品はニセモノの模造品かもしれません。

まずは、商品のパッケージの側面にある種類別を見る癖をつけましょう。

そうすると「醤油」ではなく、「醤油風調味料」と表示されていたり、「みりん」ではなく「みりん風調味料」と表示されていることに気付くと思います。

これらの商品は添加物と着色料等によって作られたニセモノの商品であり、非常に危険です。

〇〇風ではありませんが、「牛乳」ではなく「乳飲料」と表示されていたり、「アイスクリーム」ではなく「アイスミルク」または「ラクトアイス」と表示されていたり価格を下げるための企業努力?によって生まれた添加物まみれの危険な商品はたくさんあります。

出来るだけ本物の食品を選びましょう。

3.ゼロカロリー飲料

最近、ゼロカロリーや、カロリーオフと書かれた飲料を多く見かけます。

健康的でダイエット出来そうなイメージがありますが、ゼロカロリーは実は太ります。

砂糖の代わりに使われている合成甘味料は体内に入っても分解されず、内臓に負担をかけ、免疫力を低下させると言われています。

健康ブームの今、砂糖よりもコストのかからない合成甘味料によるゼロカロリー飲料は売れ筋商品です。

本当に健康を考えるなら、本当にダイエットしたいのならそもそも甘いものは避けるべきです。

ゼロカロリーは砂糖よりも危険だと理解してください。

4.菓子パン

菓子パンの原材料名を見てください。

とりあえず、先ほど紹介したマーガリンやショートニングは使われていますね。

それだけで食べる気が失せてしまいそうですが、もう一つ危険すぎるものが含まれています。

それがイーストフードです。

当たり前ですが、安い菓子パンには天然酵母なんて使いません。

イースト+イーストフードを使うことで短時間で大量のパンを発酵させることが出来ます。

大量生産されているパンはほぼ100%イーストフードが含まれていると考えてもいいと思います。

そもそもイーストフードとは何か説明していませんでした。

イーストフードとはイーストが食べるエサのことで主に塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩などが含まれています。

そもそもイーストフードという表示がされているため、それ以外にも食品添加物が含まれているそうですが、実際のところ何が含まれているのか分かりません。

何が含まれているのか分からないって恐ろしくないですか?

とりあえず、塩化アンモニウムは大量に食べると吐き気や嘔吐のおそれがあるそうです。

菓子パンダメ絶対。

5.加工肉

加工肉とは、主にハムやソーセージ、ベーコンなどのことです。

これらには非常に発がん性物質の高い添加物が大量に使われています。

とくに危険なのが亜硝酸ナトリウムという成分。

これは肉が黒ずむことを防ぐために使われていて、鮮やかな赤い色素を作り出します。

しかし、これはヒトの致死量0.18~2.5グラムと言われるほどの非常に危険な猛毒です。

そんなものが使われてるなんてびっくりしてしまいますよね。でもこれが真実です。

とりあえずスーパーの食品売り場で原材料に何が使われているのか見に行ってみてください。

この薬品はその他にもたらこやいくらなどに使われています。

安くて発色の良い美味しそうな商品はほぼ確実に入っていると思います。

その見た目に騙される前に亜硝酸ナトリウムが含まれていないことを確認しましょう。

また、それ以外にも加工肉にはたくさんの添加物が含まれていますので、出来るだけ加工されていないお肉を買いましょう。

他にも危険な食品はいっぱいある

黄ばんでしまわないように薬品漬けになっているカット野菜や、薬品漬けにすることで皮を溶かしたみかんの缶詰め。

りんごから作られる業務用いちごジャム。日本は危険な食品で溢れており挙げたらキリがありません。

そして、もはやそのすべてを避けることは不可能です。

ただし、危険な添加物の摂取量を減らすことは可能です。

健康被害を受けないためにも出来るだけ安全な食生活を心がけましょう。

普段から心掛けるべきこと

まず安いものを買わないことです。

高いものが絶対に安全とは言いませんが安いものは絶対に危険です。

家電製品などが型落ちになったために値段が下がるのとはわけが違います。

安さには理由があります。安いから買うを消費者が辞めない限り危険な食品は出回り続けます。

そして、適正な食品を適正な値段で販売している優良業者はバカをみることになるのです。

そればかりか、値段が高いとケチを付けられるような状況になり、まともな食品を作ること自体間違っていると思い始めます。

どこに適正価格があるのか、どれがきちんとした食品なのか見極める必要があると思います。

それから、成分表は必ず見ましょう。

成分表をみて危ないものが使われていると判断したら買うのをやめましょう。

最初は成分表を見ても分からないことだらけだと思います。

分からなければ、インターネットで調べましょう。

そうやって賢い買い物を続けていくうちにだんだんと何が危険なのか分かるようになります。

最後に安いファミレスやチェーン店に行くことをやめましょう。

日本の外食チェーン店は日本の物価から考えても安すぎます。

まともなものは出てきません。

食の安全を確保することは命を守ることだと思えば、これくらい普通のことですよね?

日本は世界的に見ても食文化の優れた国だと思います。

しかし、食の安全性に関しては無頓着で危険すぎる食品が出回りすぎています。

私は、「美しい食文化、安全な食文化の国」を目指して欲しいです。

 

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