人生は壮大な旅だ。あなたは新しい時代の生き方について考えてる?

Pocket

旅と言えば海外や国内でも少し遠いところへいくみたいなイメージですよね。

人生についてはどうでしょう?あなたは人生の旅を早々に終え、安定した社会人として生活していますか?

それとも、まだまだ夢や目標を追いかけ続けていますか?

僕には将来の夢や目標などは特にありませんが、新しい時代の生き方について、いつも本気で考えています。

時代が変われば生き方も変わる。これは当然のことでありながら多くの人は生き方を変えられてないと思うんですよね。

昔だったら紙とペンを握ってオフィスで作業するのが当たり前だったけれど、今はパソコンで作業するので別にオフィスにいなくてもいいわけじゃないですか。

職種にもよると思いますが、インターネットを利用すればどこにいても仕事は出来るわけです。

在宅ワークってもっと一般的になってもいいと思うんですよね。

戦後の何もない時代に比べればとても豊かな時代なのに、人は何を求めて働いているのでしょうか?

あらゆるものが自動化されて仕事がなくなるはずなのに、何故多くの人は残業しなければいけないのでしょうか?

よく考えると世の中は不合理なことばかりだと思いませんか?

だから、これからの時代の生き方について考える必要があるんです。

効率的でなければ生き残れない

現代のライフスタイルの基礎が出来たのは1970年代ごろからです。

この時代にコンビニや大型スーパー、チェーン店などが広まりました。

ちなみに僕の生まれ育った田舎街は1980年後半くらいまでコンビニも大型スーパーもチェーン店も無かったそうです。

当時は八百屋さんで野菜を買って、魚屋さんで魚を買って、肉屋さんでお肉を買っていました。

雑貨屋さんで生活雑貨を買い、電気屋さんで家電を買い、建具屋さんで雨漏りの修理をしていた時代です。

昔は今よりもたくさんの個人事業主がいたので役割が細かく分かれていたわけです。

現在では大型量販店やコンビニによってほとんどのお店は廃業してしまいました。

わざわざ八百屋さんにいって魚屋さんにいって肉屋さんに行かなくてもスーパーに行けばすべてそろってしまうので小さな個人事業主が敵うわけありません。

このようにより効率的でなければ生き残ることが難しい時代でした。

コンピュータの進化の速さに社会が追いつけない

1990年くらいまでは小さな個人事業主が犠牲になりながらも街が大きく進化した時代だと言えます。

1990年以降はコンピュータが物凄い早さで進化してきました。

Window 95 が発表された1995年以降インターネットの環境整備が一気に進められ、2005年くらいには僕の住んでいた田舎もほぼ普及が完了します。

当時主流だったデスクトップパソコンも気付けば姿を消していき、ノートパソコンが主流でした。

2008年にはiPhoneが日本に上陸し、2010年に爆発的に普及。2011年には僕の周りにガラケーを使っている若者は一人もいませんでした。

現在では仕事の大半をスマホ1つでこなす人まで現れるような時代です。

つまり、5年単位で世の中がガラッと変わってしまう変化の非常に早い時代なわけです。

もはや、5年後、10年後のテクノロジーなんてどうなってるか分かりません。それくらい変化が早いです。

しかし、全体としてみればコンピュータの進化の早さに社会が追いつけていないようにも感じます。

デジタルネイティブな若者にとっては普通の話かもしれませんが、日本の人口の大半を占めている50代歳以上のおじさん達にとっては今まで経験したことのない早さで世の中が変わっていくものだから困惑するのも無理はないでしょう。

そして、生き方の価値観もだんだんと変化し始めています。

生き方のシフトチェンジ。物質主義から精神的な豊かさへ

1945年に戦争が終わったとき日本はとにかく物がありませんでした。

この時代は車や生活家電などより多くの物を持っていることがステータスみたいな時代でみんながそれを求めていたそうです。

物が一通り揃い、需要が落ち着くと次はより高性能な新しい物を求めようになります。

こうやって2000年くらいまでは一生懸命働いて、一生懸命稼いで、一生懸命お金を使うみたいなそんな価値観が正しいとみんな信じていたと思います。

物が揃い、物で溢れる現在はそんな物質主義的な価値観もだんだんと崩壊しています。

現代の若者に対して若者の○○離れとか日本は低欲望社会化しているなんて言う人まで出てきました。

人の価値観はコンピュータの進化みたいに5年単位でガラッと変わるものではありませんが、徐々に生き方に対する変化が起きているのは事実です。

戦後から50年以上かけてやっと精神的な豊かさを求めることの大事さに気付いた人が増えてきたのが現在の日本です。

今後はより豊かな生き方を求めて多くの人が人生を賭けた大実験を行うことでしょう。

その一人として紹介したいのがプロ奢ラレヤー(@taichinakaj)という方です。

彼はプロの奢られ屋として誰かに食事を奢ってもらったり、泊まる場所を提供してもらったりして生活しているそうです。

凡人には理解を超えるインパクトがありますが、そういう生き方をしている人もいます。

人生に正解はないわけで、むしろ何が起こるか分からない冒険しているかのように生きる方が面白かったりします。

生き方はどんどん多様化し、それぞれが自分に合った豊かな人生を歩むのが僕の考える新しい時代の未来像です。

一度自分の生き方について未来を見つめながら考えてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です