自己紹介

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どうも、はじめまして。

当ブログ「そろそろ好きなこと始めない?」の執筆者、じゅんです。

1992年生まれの26歳。岐阜県出身。大学を1年留年しつつも無事卒業し、就職して社会人として働いています。

現在は社会人3年目を迎えました。

2018年2月にこのブログを立ち上げ、執筆活動を開始。

賛否両論あるかと思いますが、私の考えを全力で文章化していくつもりです。

コメントにつきましては私がクソコメだと判断したものについては治安維持のためにも削除させて頂きますので、ご了承ください。

私の生い立ち

別に特殊な経歴を持っているとか、大きな何かを成し遂げたとか何もありません。

今のところ田舎育ちの普通の人生を歩む普通の人間です。

謎の感覚

そんな私が生きていく中で常に感じ取っていたものはどこから来るのか分からない「虚しさ」です。

本当は違和感と表現した方がいいのかもしれない。でも私の感覚では「虚しさ」と表現する方がしっくりくるのです。

学生生活はとにかく退屈すぎる。無意味に毎日をこなして、ただただ時間が過ぎるのを待っているだけ。

当時のことはあんまり覚えてないけれど本当はやりたいことがいっぱいあって、でもお金もないし、どうすればいいのかも分からない。

だから、「早く大人になりたい」ってずっと思っていました。

でも実際に大人と言われる年齢になってみるとやりたいことが見つからないんです。

あの時の記憶や感情がどこかに消えてしまって無気力状態になっていました。

私の大学生活の最初の2年間までは魂が抜けたような状態のまま時間が過ぎていきました。

居場所のなかった中高生時代

私は基本的に集団行動が苦手で絶望的に空気が読めません。

周りが何気なくやっていること、自然に流れを見て空気を読んで行動することが出来ない。

でも自分だけがどこかずれていることには気づいている。

だから、とりあえず笑ってごまかす。

そんな集団行動をしているとすごく疲れるからやっぱり集団は落ち着かない。

気付けば私は孤立し、多くの時間を一人で過ごしていました。

それでも友達がいなかったわけじゃない。

それなりに仲良くしてた人もいたし、そこそこモテた時期もあった。

ただし、そこは私の居場所じゃなかった。

自分の居場所を見つけた大学時代

高校まではたまたまクラスや部活が一緒とかそういう関係でそこにいれば誰かに話しかけられるし、それがきっかけで仲良くもなる。

いい意味で孤立していても孤立しきれない。孤立していても正義の味方みたいな顔した優しい誰かが私を気遣って話しかけてくれるからだ。

そういう人は大抵、クラスの中心で成績優秀、クラス委員とかやっちゃう真面目な優等生タイプ。

しかし、大学生になるとそういったことがなくなって完全に孤立する。大学3年生くらいまでそうでした。

高校時代は毎日のようにメールのやり取りをして、あれだけいつも私に声をかけてくれていた優等生も高校を卒業すればもはや他人。

良くも悪くも友人関係の在り方が変わっていった。

でもこれは私だけに限らず、大学時代は友人関係に何かと変化が起こるし、それがきっかけで意識も変わっていく。

気付けば私にもが自信をもって友達と言える仲間がいて、その友達グループが私の居場所となった。

そこには高校時代に同じクラスだったけどほとんど会話をした記憶のない人もいる。

そんな彼も彼なりに激動の友人関係の変化の末、ここにいるのだろう。

ここは空気が読めなくて集団行動に疲れていた私が自分らしくいられる場所。

一つ分かったことは空気が読めない人は空気を読むよりも周りに空気を読ませた方が楽です。

つまり、空気は読めなければ自分で作れってこと。

自分がイベントを企画してパーティをしたり、旅行をしたり。

私はそんな時間を過ごすのが何より楽しかったし、私にとっては最も貴重な大学時代の経験となりました。

社会人生活が始まる

大学を卒業して社会人としての生活が始まると、また息苦しい集団行動の中で疲れる毎日。

仕事内容自体は苦ではないけれど、楽しくもない。

同僚はみんなすごく優秀でどんどん仕事を覚えていくのに自分は仕事が覚えられないし遅いから先輩には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

上司からはひどいパワハラをいつも受けている。

しかも、絶望的に空気が読めないのは変わっていないので、何かあるたびにあたふたしてる。

そんな私のことを上司はバカにしたような言い方で「天才」と言っている。

会社では私はいつも変わり者扱い。

「変わっている」ということは個性があるとポジティブに捉えた方がいいって言われたこともあります。

けれど、会社で言われている変わり者は明らかに差別用語に聞こえるのです。

空気を読める方が異常だ。俺は変わり者なんかじゃない。

あえて言わせてもらうと私は普通の人間だ。

根拠あるデータがあるわけじゃないが、統計的に見ればおそらく私のような人間は誤差の範囲内で、平均から大きく外れているわけではないはず。

空気の読めない一匹オオカミな性格をしてるだけ。

そんな私にとって社会人生活は大変すぎました。

まだなんとか働いていますが、どこかのタイミングでフリーランスになろうと思っています。

当ブログについて

私のブログに共感を求めているわけではありませんが、自分と同じような境遇の方にはそれなりにアドバイスが出来ると思います。

また、1人で過ごす時間が長いと本を読んだり、ネットで調べたりと何かと知識が蓄積しますし、それを踏まえた上での自分なりの答えも出てきます。

主に扱いたい内容

  • 変化の激しい時代を生き抜くためのお金と経済の知識
  • 本当の意味で自由になるための生き方・マインドセット
  • 健康的でなにより自分のパフォーマンスを最大限に発揮するための食事の知識

 

後戻りの出来ない1度だけの人生をどう生きるのかは本人次第です。

あなたは今、自分の頭で考えて決めた人生を歩んでいますか?

無人島などで自給自足の生活をしていない限りはお金がなければ生活できませんし、あなたが今変わりたいと思っているのなら考え方を変えなければいけません。

何かと不調だったり、やる気がでなかったり、いつもだるいのは日々の食事の影響かもしれません。

私の扱う内容はおそらく全ての人にとって重要なジャンルです。

内容が個人的な意見で偏りがあるかもしれませんが、それは本を読んでいても同じことです。

一つの知識、考え方として参考になればと思います。

全てが網羅されているわけではありませんが、それなりに価値のあるコンテンツを作っていくつもりです。

何もない日常でふとしたときに「人生は美しい」と感じられる瞬間が豊かな人生であり、最高の幸せだとだと思いませんか?

当ブログではそんな本当の意味での豊かさについて考えていけたらいいなって思っています。

そんな私が発信するブログですが、今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

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