知っておくべき貧乏人7つの特徴

Pocket

一昔前までは一億総中流社会なんて言われていましたが、そんな時代は終わりました。

格差は広がり続ける一方で1割のお金持ちはお金を稼ぎ続け9割の貧乏人の生活は苦しくなるばかりです。

今後もこの格差は広がり続け、ごく少数のお金持ちと大多数の貧乏人の社会が待っているでしょう。

誰もが出来ればお金持ちになりたいと思っているはずです。しかし、お金持ちになるのはごく少数の人で大多数の人は貧乏人になってしまいます。

何故でしょうか。当然、お金持ちになる人にはそれなりの理由があって貧乏人になる人にはそれなりの原因が存在します。

貧乏人7つの特徴

楽することばかり考えている

貧乏人は楽してダイエットとか、楽して稼げる仕事という言葉に踊らされて結局は損ばかりしている人が多いです。

物事の本質を見極めることが出来ないので怪しい言葉やセールストークに引っかかってしまうのですね。

よく考えてください。太ってしまった原因は今までの生活習慣の結果なのだからそれを変えずに痩せることはほぼ不可能です。

たとえ、一時的に痩せたとしてもすぐに元通りになるはずです。

楽して稼げる仕事というものも存在しません。たとえ存在していたとしてもすぐに人が群がってきて稼げなくなってしまうはずです。

そもそも本当に必要なのは短期的に大金を稼ぐことよりも長期的に稼ぎ続けられる術を手に入れることです。楽して稼いでも何のスキルも身に付きませんので数年後には元通りの貧乏人です。

楽することばかり考えている人は何も手に入れることは出来ません。

不健康

貧乏な人ほど健康に対して無頓着で毎日のようにジャンクフードやスナック菓子を食べていたりします。

当然、太っている人も多いです。人は食べたもので出来ているので悪い物ばかり食べていればパフォーマンスも低下します。

仕事の効率も悪く、頭が回らないので学習能力が低いです。運動能力も低下していていつもどこか疲れが取れません。

貧乏人はそんなジャンクフードやスナック菓子をやめることが出来ません。

安くて美味いのだからこんなに素晴らしいものはないと思っているのでしょう。

ジャンクフードを1回や2回食べたくらいでは健康に与える影響は無視できるほど微量なので問題ありません。しかし、それを毎日食べ続ければ病気になってしまいますし、見た目もどんどん劣化していきます。

また、老化も早く進むとも言われているので食に気を使わないことがいかに危険かわかりますよね。

見栄を張るためにお金を使っている

消費には3種類の消費があります。1つは生活をするために必要な消費。

2つ目は誰かを幸せにするための消費。3つ目は相手から認められるための消費。

見栄を張るという行為は3つ目の消費行動です。

相手からどう思われるのかって結構大事なことではありますが、重要なのはバランスです。

モテるためにブランド品を買ったり無駄に大きな車を買ってしまうのは貧乏人に多い行動の一つです。

コンプレックスばかりで何も自慢できるものがないので物を自慢するために買うなんて悲しいですね。

消費するのであればせめて自分を幸せにする本当に価値のある物にお金を使う努力をしましょう。

セール品・期間限定品に弱い

セール品を見て元値と比較している人は物の価値が客観的に判断できない貧乏人の特徴です。

元の価格を吊り上げてセール価格との価格差が大きくするという売り方は貧乏人を狙った販売戦略です。

また、期間限定品も基本的にはぼったくりです。作る側はいくらでも新しい物を生み出せるのでいちいち反応していたらキリがありません。

物の価値が判断できない人ほどこのようなセール品や期間限定品に弱いです。

買わないと損なんて思ってはいけません。客観的に見て自分に必要なのかどうかを考えて買うべきです。

ストレス発散のためにお金を使う

貧乏人はストレスを発散するためにお金を使うことが多いです。

頑張っている自分へのご褒美なんて典型的なストレス発散のための消費行動ですよね。

しかし、いくらお金を使ってもストレスに対する根本的な解決にはなりません。

ストレスを発散するためにお金を使い、そのお金を稼ぐためにストレスのかかる仕事をするというループから抜け出せない限り貧乏から脱出することは難しそうです。

誰だって時にはストレスが溜まることもあります。しかし、あまりに大きなストレスを抱えているのであればストレスの発散ではなくストレスの原因に対する対策を考えるべきです。

そもそも買い物でストレスを発散しなくてもスポーツやカラオケなどもっといい方法があるはずです。

ストレスとの向き合い方を考えてみましょう。

お金の価値に対する考え方が甘い

消費行動ってつまり価値と価値の交換なんですよ。

スーパーで買えば100円以下で買える飲み物を近くの自動販売機で150円出して買うことについてどう思いますか?

ATMでお金をおろす時に100円の手数料を取られることについてどう思いますか。

貧乏人ほどそういった細かいことについてこれくらいいいやと考えている人が多いです。

一方でお金持ちの人はお金に対して非常にシビアに考えています。

価値があると判断した物に対してはパッとお金を払いますが、金額に見合った価値がないと判断すればお金を払おうとはしません。

貧乏人はいつもなんとなくお金を使っていて何に使ったのかも分からず気づいたら財布の中が空になってるという人が多いです。

楽して手に入れたお金はすぐに使ってしまう

貧乏人はお金を欲しがってはいても明確な使い道がありません。

だから、例えば宝くじが当たって運よくお金が舞い込んできてもすぐに使ってしまいます。

ある時、突然手元に100万円入ってきたら何に使いますか?

生活とは関係ない余剰金が突然現れたのだからそのまま全額投資しても生活に何ら影響ないなーと僕は漠然と考えたりします。

貧乏人はパチンコに行ったり、ご飯やお酒を飲むために使ってしまう人が多いと思います。

その思考回路は「本来無かったお金だから、贅沢に使って無くなっても問題ない」という考え方です。

貧乏人って本当に短期的思考で目先の快楽ばかりに目が行き消費すること以外考えていないんですね。

貧困を抜け出すためにはお金持ちマインドを身に付ける必要がある

貧乏人は今さえよければいいという短期的な思考しか働かず、とにかく消費にお金をつぎ込みます。

一方でお金持ちほど長期的な思考を持っていて投資をしたり勉強することにお金を使っています。

これでは格差が広がっていく一方なのもうなずけます。

日本はまだまだ豊かな国の一つです。しかし、これからの時代はなんとなく生きてるとどんどん厳しくなっていくのは確実です。

国が助けてくれる保証なんてありません。

お金を稼ぐことも大切ですが、まずはお金の使い方から見直してみませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です