貧乏人の家ほど物が多い3つの理由

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お金持ちの家は美しい。無駄なものがないし、広い家なのにいつも掃除や整理整頓が行き届いている。

一方でいつもお金に困っているような貧乏人の家はたくさんの物で溢れている。

小さな家にぎっしりと物を詰め込み、風通しの悪い窮屈な家に住んでいたりする。

経済力のあるお金持ちの方がたくさんの物を所有している気がするが、実際は逆。

なぜ、貧乏人の家は物が増えてしまうのだろうか。

1.貧乏人は自制心が乏しい

貧乏人は欲しいと思ったものをすぐに買ってしまう。

それが本当に必要なものであればいいのだが、これだけ多くの物が溢れている現代社会で本当に必要なものはそんなに多くはない。

つまり、貧乏人は無駄遣いが多いのだ。いくらお金を稼いでも自制心がないから財布の中はいつも空っぽ。

これではたとえ一時的に大金持ちになったとしてもすぐに貧乏人に戻ってしまう。

年棒10億円以上稼いでいたスポーツ選手が引退後に自己破産するケースは少なくない。

稼ぐ以上にお金を使いこめば貧乏になることは誰でも理解できるはずだが、浪費に歯止めがかからなくなるのが貧乏人の特徴である。

2.貧乏人は価値の判断が出来ない

貧乏人は「いつか使えるかもしれない」「もったいない」などといった理由で価値のないガラクタばかりを集めては溜め込んでいたりする。

買い物に行けば破格で売られている処分品に不必要に手を出してしまうし、キャンペーンや特典などで手に入る無料の物に弱い。

そして、本当に価値のあるものを買わないからまた新しいものが欲しくなるという悪循環にハマる。

結局、不要なものばかり集めてしまい、本当に必要なものやずっと欲しいと思っている高価なものを手に入れられずにいるのが貧乏人の特徴である。

物が多くて困っている人は一年以上使用していないものを一度すべて捨ててしまったほうがいいのかもしれない。

3.貧乏人は部屋が散らかっていても気にならない

貧乏人は掃除をする習慣がないし、部屋が散らかっていても不快に思わない。

整理整頓をしながらこの場所には何を置くべきか、何が必要で何が不要なのかということを考えたことがないのだろう。

だから無駄なものを処分できずにいるし、必要なものがガラクタに埋もれてしまって家の中で物をなくしては再購入という無駄なことを何度もしてしまう。

物が多いから持っている物の把握が出来ず、たまに使う物は必要な時がくると毎回新しいものを買ってしまう。

家の中をあさればリップクリームが5本以上出てくるという人はすぐにでも部屋の整理整頓をすることをオススメしたい。

最後に

家を見ればだいたいその家の家計が分かると言われている。

たとえ大きな収入が得られなくても日々の生活を見直すだけでほとんどの人はもっと裕福な生活が出来るはずだ。

貧乏人は無駄なことにお金や時間を費やしてしまい、なぜかいつもお金もなければ忙しいという状況になっている。

一方でお金持ちになるような人は驚くほどシンプルな生活をしていたりする。

フェイスブックの創業者であるマークザッカーバーグは朝起きて今日は何を着るのかを考えることすらエネルギーの無駄なので毎日同じ服を着ることで有名だ。

日々多くの決断を迫られる大企業の社長などはどうでもいいことを考えるために時間や労力を使いたくないらしい。

そんなシンプルで無駄のない生活を好むお金持ちから学べることは多い。

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