豊かな人生は読書から。成功者になるために読んでおきたい10冊の本

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とりあえず、読書をしておけば成功者になれるほど世の中甘くはないですが、多くの成功者は読書家であることが多く成功するまでにたくさんの本を読んでいます。

「本ほどローリスクハイリターンな自己投資はない」と言われるほど読書は重要だったりします。

僕も成功するために数多くの本を手に取ってきましたが、良い本もあればためにならない本もありました。

そこで僕が読んでみてためになった本をいくつか紹介したいと思います。

1.金持ち父さん貧乏父さん

2000年に発売して今でも売れ続けているロバート・キヨサキさんの名著ですね。

若い成功者でこの本を読んだことがないという人はほとんどいないんじゃないか思います。

それくらい多くの人に読まれている「お金の哲学」が詰まった本。

お金持ちになりたければお金について学ぶ必要があります。

成功するためにまず最初に読むべき「お金」の基本図書です。

2.影響力の武器

ロバート・チャルディーニ氏の著書です。

発表から30年以上経った今でも世界中で翻訳され出版されています。

社会心理の基礎としてその内容がいかに普遍的なものであるかが分かります。

本書には人を動かすための原則として6つの影響力の武器について解説されています。

情報系インフラが発達した現代において影響力という武器の力はどんどん拡大していくでしょう。

今だからこそ、多くの人が知っておくべきことがたくさん詰まっている本だと思います。

3.人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoの著書です。

どうすれば、人の心をつかむ文章が書けるのかを解説した文章術の本です。

長々と書かれた面倒くさい文章よりも、たった一言の文章で人は心を奪われるそうです。

少しだけネタバレしちゃいますけど、

オムツ売り場に陳列された買う予定のなかった高価なものを衝動買いさせた文章は何だと思いますか?

「今しか見れない姿、残しませんか?」

このたった一言でカメラを大幅にアップさせたそうです。

文章の力って恐ろしいですね。文章力を鍛えるためにこの本を読んでおいて損はないと思います。

4.人を動かす

1936年に出版されたデールカーネギーのベストセラー本です。

かなり昔の本ですが、今でも多くの人に読まれている世界的名著の一つです。

この本に書かれていることはタイトルの通りです。

どうすれば人は動くのか。

お金を稼ぐということは人の心を動かすことです。どうすれば顧客がお金を使ってくれるのか。

どうすれば従業員が一生懸命働いてくれるのか。ビジネスや会社経営など全てに通じる人を動かすための技術がここに書かれています。

会社の中でも、「部下は何を考えているのか」「どうすれば上司の許可をもらうことが出来るのか」など仕事で役立つことの多い本だと思います。

5.働かないって、ワクワクしない?

アーニー・J.ゼンリンスキーさんの著書。

僕はまずこの刺激的なタイトルに惹かれて購入してしまいました。

何のために働くのか、どういう生き方が自分らしいのか本当の意味での豊かさについて考えるきっかけを与えてくれます。

お金を稼ぐことも大事ですが、お金を稼ぐためにお金の奴隷になってはいけません。

特に今の日本人が本当に求めているものって「自由な時間」じゃないですか?

なんだか身体から力が抜けてしまうようなスローライフ本です。

頑張りすぎている人はたまにはこういう本の良質な「毒」でリラックスしてみませんか?

6.孤独になれば、道は拓ける。

150冊以上の本を執筆している千田琢哉さんの著書です。

常に誰かと過ごしている人は、何かを考えるということが苦手なのかもしれません。

自分の人生について本気で考えられるのは一人で何もせずにいる時間だったりします。

何かの分野で一流である人は決まって群れず、孤独なのです。

人脈も必要ですが、まずは自分が何者かになる必要があります。

孤独を楽しむことが成功の秘訣であるということが書かれている本です。

7.7つの習慣

1990年に出版されたスティーブン・コヴィー氏のベストセラー本です。

今でも世界的に多くの人に読まれている自己啓発本の一つ。

国、宗教、時代を問わず、すべての人に共通する仕事・家庭・個人としての活動など、人生全般に関する成功法則が書かれています。

一言で要約すると「人としての「誠実さ」「正直さ」「人間の尊厳」「社会への貢献」「可能性」「勇気」など常に価値の変わらない原則に従って生きること。」です。

真の成功と幸福を得るためには「テクニック」ではなく、優れた人格を持っているかどうかで決まるそうです。

この本にはテクニックの話は一切なく、根本的な生き方を見直すための方法が分かりやすく説明されています。

行動を移す前に一度立ち止まって自分の人生について見直してみませんか?

8.志高く

日本を代表する起業家、孫正義氏の自伝です。

在日韓国人の家庭に生まれ差別を受けながらも大きな志を持って育った彼はアメリカのカリフォルニア大学のバークレー校に留学します。

そこで音声付自動翻訳機などの数々の発明をして、シャープに事業売却し1億円のお金を手にします。

その後ソフトバンクを創立し、時価総額9兆円を超える大企業へと育て上げるまでのストーリーが描かれています。

孫正義といえば人生計画は有名ですよね。

20代で名乗りをあげ、30代で軍資金を最低でも1000億以上貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業の後継者を引き継ぐ。

起業家として世界を変えたいと思う人は必読の書籍です。

9.経済は世界史から学べ

最低限必要な「教養としての経済学」学べる本です。

ネアンデルタール人や縄文時代について学ぶのもいいですが、資本主義経済の世の中を生きる以上、一般教養として経済学の知識は必要だと思います。

しかし、何故かその肝心な経済学は学校では教わりません。

本書では世界史から何故こうなのかをひも解く経済入門書です。

分かりやすくて納得の1冊です。

10.本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

堀江貴文さんの著書です。

既に成功するために行動し、走り出している人には必要のない本かもしれません。

世の中には何かと理由を付けて行動しない人が多い。成功者は努力を努力と思わず、圧倒的な作業量をこなします。

周囲の目など気にせず本音で生きてきた著者の価値観は人生を切り拓くうえで重要なヒントになるかと思います。

この本には良い意味で特別なことは何一つ書かれていません。

とてもシンプルで誰でもできる当たり前のことが実は多くの人はできていません。

やろうと思っていることはあるけれどなかなかできないという方に読んで欲しい本です。

 

 

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