仕事のパフォーマンスを上げるなら血糖値をコントロールすべき

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仕事の相棒といえば、缶コーヒーですよね。

BOSSのCMは非常にクオリティが高くて個人的に大好きです。

朝専用缶コーヒーなんて商品もあって、いかにもボーっとしがち朝にシャキッと頭を立ち上げて目覚めを良くしてくれるような印象がありますよね。

しかし、実際はこの缶コーヒーがあなたの仕事のパフォーマンスを下げている原因かもしれませんという話をします。

「今日も一日がんばろう」

そう言って毎朝、コンビニや会社に設置されてる自販機などで缶コーヒーを飲むのが日課になっていませんか?

エナジードリンクや炭酸飲料などはとくに砂糖が多く含まれているため身体によくないことは多くの人が認識していると思いますが、実は缶コーヒーにも大量の砂糖が含まれています。

500mlのコカ・コーラを一本飲み干すよりは185mlの缶コーヒーの方がはるかにマシだと言う人もいます。

確かにそうかもしれませんが、缶コーヒーにもヤバイ量の砂糖が含まれていますので注意が必要です。

糖質には中毒性がある

では、缶コーヒーを飲んだ瞬間、私たちの身体では何が起こっているのでしょうか。

缶コーヒーを口するとすぐに血糖値が上がり始め30分後にピークを迎えます。

これは炭水化物と比べても異常な速さの上昇です。

この時、セロトニンやドーパミンが大量に放出されてハイな気分になります。

これが缶コーヒーを飲むとシャキッと目が覚めるような感覚をもたらすわけですね。

一方で急激な血糖値の上昇を察知した身体は血糖値の上昇を抑えるためにインスリンを大量に放出します。

これにより血糖値が大きく下がるとハイな気分から一転して眠気に襲われたりイライラしたりします。

血糖値の変化のイメージをグラフにしてみました。

糖質は摂取すると血糖値を急激に上昇させる一方で下がるのも早いです。

血糖値が下がるとまたあのハイな気分になりたいと感じるため、糖質が欲しくなるわけです。

これが糖質中毒になる原因です。

ちなみに血糖値の変化に関しては個人差がありますので、糖質中毒になっていない人はもう少し緩やかなグラフになるそうです。

疲れやすい、仕事中眠くなる、集中力が続かないといった悩みを抱えている方は血糖値について見直してみるといいかもしれません。

長い目で見ても老化や太る原因にもなりますので、糖質を取りすぎないように注意しましょう。

最後に

BOSSはCMもロゴもかっこいい。おまけに印象もいい。

これを飲んで仕事してたらモテるかも?

 

 

 

 

 

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