貯蓄を増やしまくってる20代会社員に言いたいこと

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私の友人たちには堅実な人が多いのか、とにかく貯蓄に励んでいる人が多いです。

会社勤めの実家暮らしだからお金は自然と貯まると本人は言っていますが、どう見ても節約しまくっています。

20代のうちからそんなに貯蓄に励む必要はあるのでしょうか。

貯蓄をする理由を聞くと、

  • 将来が不安だからなんとなく
  • 老後のために今から備えておいた方がいい
  • 何かあったときに、お金はあった方がいい

などの答えが返ってきます。

結局のところ、特に使い道はないけれど備えあれば患いなしといった具合にとりあえずお金を貯めている人は多いのではないでしょうか。

「人生において最も価値のある20代のあなた」が「価値の下がった60代のあなた」に投資していると考えたらどうでしょう。

私はどう考えても20代のうちからせっせと貯金に励むのはナンセンスだと思います。

20代で備えられるお金ではもしものときに助からない

ある程度の企業に勤めていれば大学を卒業して22歳から30歳までの8年間働けばだいたい1000万円ほどの貯蓄は可能だと思います。

留年しているうえに田舎の中小企業に勤めている私でも、実家暮らしのまま頑張ればおそらく達成できる金額だと考えています。

そんな今の私にとってはとんでもない大金の1000万円ですが、結局たかが1000万円なんです。

例えば、あなたが車で人を轢いてしまい、死亡させたとします。

その際にあなたが負担するべき費用は1000万円では足りません。

場合によっては1億円くらい普通に超えてしまう金額となってしまうでしょう

結局のところ、もしものときに備えたかったら保険に入ることが正解であり貯蓄をして備えることは不可能です。

しかも、そんなもしもの時のために大事に貯めたお金を超低金利の銀行に寝かしておくのはもったいなさすぎます。

もしものときに備えるのであればそのもしもの時とはどんな時なのか想定して、いくらくらい必要なのか考えてみてください。

最後に

老後のためだったり、起こるかもしれない急な出費などに、ビクビクして貯蓄に逃げていてはいけません。

そのお金を使って、将来いかなる場面に遭遇しても、乗り越えられる力をつけましょう。

例えば、本を読んだり、人に会ってみたり、投資してみたり、新しいことに挑戦してみたり、出来ることはたくさんあります。

サラリーマンは消費型の生活を送っている方が多いので消費を生産に変えることが最も近道だと思います。

例えば好きなものを買ってブログで紹介すればアフィリエイト報酬を得ることが出来ます。

実はみんなやらないだけで消費を生産に変えることってすごく簡単でシンプルなんです。

自分のやりたいことが見つからないという方は、お金の使い方から学んでみることをお勧めします。

 

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